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日本にあるスピリチュアルのイメージが怖かった

by 彩生

 ここ数年で、スピリチュアルな事をたくさん学んできました。日本では目に見えないものの事をあまり意識しない人が多いし、隠されている。だからなのか、恐れを抱く人も多いのです。そしてスピリチュアルの捉え方もそれぞれになってしまっていて、いったいスピリチュアルって何なの?と、それこそそれ自体が見えなくなってしまっている...。

 いろいろな事を学んで思ったことはスピリチュアルって当たり前の事。私にとっては小さい頃から当たり前だったから、それがスピリチュアルな事だと知らなかったし、逆に日本にあるスピリチュアルのイメージが怖かった。占いも霊感も特別な事、特別な能力で「私にはわかるんです...」なんてね。みんな当たり前に持っている能力よ...。気付いていないだけ。直感は自分を信じる事で磨かれる。そんなことを伝えたいな~と思っている。

 私の所にお申込みをくださるクライアントさん達は、私の持っているツールに興味があってそれだけで来てくれているわけではなくて、「私」に会いに来てくれている。「彩生さんの講座をうけたくて」と言ってくれる。何十人もを集めるような講座ではなくて、数は少なくても私の想いは伝わっているんだなぁ~と嬉しくなる。ふわふわとしたよくわからないスピリチュアルのイメージに違和感を持つ人達なのかもしれない。なのに、スピリチュアルな人達(笑)私と似たものを持つ。目に見えない事なのだから、すべてを証明するのは無理なのもわかっていて、ある程度自分が納得できる理論的な説明が欲しいのだと思う。

 位置づけとしたら私はスピリチュアルと現実的な部分の境目に居る?!どちらにも繋がる事がこれからの時代は必要。この二元性の世界ではあらゆることのバランスをとる事が必要。その為にはどちらにも偏り過ぎない感覚、それが自然にできたら生きやすくなるのだろうな...と。

 良い悪いじゃなくて、白黒つける事が大切なのではなくて、まず自分を見つけよう。自分が何者なのか...すべての答えは自分の中にある。

 お申込みくださるクライアントさん達は初めて会う方ばかりなので、どんな生活をしているのかも知らないのだけれど、私がこれまでに得た情報をセッションや講座中に話していると涙ぐまれる方も多い。きっと心当たりのある経験があるのだと思う。そうして気付くことで、自分を知る。そして他人を知る。さらにこの世界を知るということ。

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